自然治癒力を高めるには『心のストレスの発散”好きなことに取り組む時間を作る”【方法・コツ・ポイント】』

免疫力低下(自然治癒力の向上)には心のストレス発散がポイント

自然治癒力は春・夏・秋・冬と年間を通して大切なことですが、特に意識した方が良いのではないか?と思うのが・・・寒い季節、特に1月、2月など本格的な冬です。

最大最高の寒波到来などという時期です。

そんな時期になると毎年、

  • 風邪
  • インフルエンザ

などが流行り出します。

こんな時に、私はインフルエンザの予防接種に行かなければならない!と考えると同時に、自分の自然治癒力を最大限に活かせておくよう気を付けています。

自然治癒力とは人間が本来もつ病気&怪我を治す力

自然治癒力とは『人間が本来持つ病気や怪我などを治す力』のことを言います。

あくまで私が認識している範囲での自然治癒力の意味です。

簡単にざっくりと言うと自然治癒力とは免疫力のことです。

人間は疲れると免疫力が落ちる=筋肉が硬くなる

人間は疲れていると免疫力がぐっと下がります

肉体的に疲れていると筋肉は硬くなります。
筋肉が硬くなるという事は、柔軟性がないということです。

それは筋肉の動きが悪くなるということ=つまり老廃物を運ぶリンパの流れが悪くなるということです。

筋肉が硬くなると病気になりやすい(悪循環スパイラル)

それは何を意味しているかというこういうことです。

  1. 身体の中から出てきた老廃物が外に排出できないで体内に滞っている
  2. →そのまま放置する
  3. →体内には毒素がいっぱいになり免疫力は落ちる
  4. →病気になってしまう

ということです。

スーパー悪循環スパイラルの完成です。

人間の身体は、酸素や栄養などを体内の各臓器に取り入れて、老廃物を体外に出すことで、健康体が保てるのです。

ストレスを溜めると免疫力が低下する

不思議ですが免疫力は心とも密接に関わっています。

つまりストレスをため込むともちろん免疫力は下がることとなります。

きっとあなたも経験があるかと思いますが・・・ストレスがたまりすぎているのにも関わらず元気が出るということはあまりないはずです。

ストレスを溜めると血管は収縮=血流が悪くなる

で身体は不思議なものでストレスを感じるだけで血管は収縮し血流は悪くなるのです。

そうすると身体は冷えることとなり→結果免疫力を下げることになります。

そこからさらにストレスをかけ続けると・・・脳内ホルモンなどすべてから影響してこれもまたさらに免疫力が下がります。

身体全体に影響する

人間の身体は本当に繊細で全体が関わりあって=健康体を作る様にそれぞれの臓器・組織が頑張ってくれているのです。

なので、ざっくり言うと、まずは「ストレスをためこまない」につきます。

寒いと感じることも身体にとってストレス

「寒い」という環境も「ストレス」の一種です。

寒い季節にはしっかりと身体を温める努力はしなければなりません。

シャワーだけでは済ませずにお風呂に毎日しっかりつかる。
余裕があれば、日中でも足湯をする。

このほか、

  • 寝る前にストレッチをして血流を良くする。
  • ホットタオルで首の後ろを温める。
  • ホットミルクや生姜紅茶を飲むようにする。
  • 体温を下げるコーヒーの量は減らす。
  • 定期的な運動をする。

など、こういったことはもう日常で当たり前にできると非常に良いと思います。

これらの行為・習慣が自分自身の自然治癒力を最大限に活かしておく秘訣です。

心のストレスも免疫力を下げる

心のストレスについては、とにかく絶対に、しっかり発散し、溜めないようにしています。

嫌なこと、モヤモヤすることがあれば、紙に書き出します。

解決法があるなら、それも書き出して、実行できるものから、どんなに小さなことでも実行しますし、もう、どうにもならないものなら、受け入れます、笑。

そうして、次の日には、新しい気持ちで毎日を始めるのです。

そういった心がけが随分と心も強くなっていくのだと思います。

心のストレス発散は好きなことをする時間を作る

そして何より、本当に好きなことをする時間を確保すること。

無駄に過ごしているのではなく好きなことをしている時が絶対に免疫力が上がるのです。

忙しくてそんな時間がとれない、という考え方は、優先順位をさげているだけのことで、「自分の好きなことをする」=健康でいる為に必須であると考えられれば絶対に時間は少しだけでもつくれるはずなのです。

20年風邪&インフルエンザにかかっていない!(まとめ)

これら心がけのおかげかどうかは分かりませんが、私はかれこれ20年ほど風邪をひいたこともなければ、インフルエンザにも、かかったことがありません。

  • 「風邪をひいたらどうしよう」
  • 「インフルエンザになったら嫌だな」

こういった不安も実は免疫を下げるのです。

つまり『どうしよう』と不安になるくらいなら絶対にならないぞ!

という強い意志を持つことが大切なのです。
言うは易し行う難しなわけですが・・・。

気持ちだけでなく日頃の予防・習慣も大切!

そうは言っても何も日頃の予防をしていないというわけではありませんので。

もちろん、手洗い・うがいは当然のこと外出時にはマスクをして出かける、なども日々心がけて習慣にしてしまいます。

また、

  • 鏡を見て笑顔をつくる。
  • 大声で笑う。

なども免疫を上げると言われています。

こういうことも結構日々日常意識して生活しています。

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